IBM BlueHubインキュベーション・プログラムについて

日本IBMが複数のパートナーと協力し、ビジネス戦略、マーケティング支援、テクノロジー活用支援など、スタートアップが羽ばたくためのサポートを提供します。


対象

創業5年以内、年間売上高1億円以内の会社
(Seed, Earlyなど起業間もない会社を対象としています)


インキュベーション・プログラムで
提供されるもの

  • IBMのテクノロジーを活用し、短期間にプロダクトの構築もしくは強化が可能
  • ビジネス面も含む総合的なメンタリングを行い、サービスとしての成長も促進される
  • IBM Clientとの協業もしくは販路として繋がる機会が得られる
  • DemodayやBlueHub関連のイベントへの出展・登壇によりプロモーションの機会が得られる

スケジュール

半年間


インキュベーション・プログラム これまでの実績

インキュベーション・プログラム第4期

選ばれた5社のスタートアップをご紹介

株式会社アイ・ロボティクス

株式会社アイ・ロボティクス

株式会社コードミー

株式会社コードミー

コネクテッドロボティクス株式会社

コネクテッドロボティクス株式会社

株式会社サイノス

株式会社サイノス

株式会社フレンバシー

株式会社フレンバシー


インキュベーション・プログラム第3期

選ばれた5社のスタートアップをご紹介

アンター株式会社

アンター株式会社

メディカル

株式会社STANDING OVATION

株式会社STANDING OVATION

ファッション

ナーブ株式会社

ナーブ株式会社

バーチャル・リアリティー

株式会社ビースポーク

株式会社ビースポーク

インバウンド

株式会社ミーニュー

株式会社ミーニュー

ヘルスケア


インキュベーション・プログラム第2期

選ばれた5社のスタートアップをご紹介

株式会社笑農和

株式会社笑農和

農業 × IoT

株式会社Residence

株式会社Residence

VISA代行申請 × アナリティクス

株式会社ROX

株式会社ROX

メンタルヘルス × IoT

クラスター株式会社

クラスター株式会社

VR × ビッグデータ

トライミール株式会社

トライミール株式会社

オートモーティブ × IoT

IBM BlueHubチャンネル第2期

インキュベーション・プログラム第1期

第1期インキュベーションの卒業生の体験インタビュー

テラスマイル株式会社 代表取締役 生駒 祐一 氏

  • IBM BlueHubの感想を聞かせてください。
    今回のインキュベーションに参加して、自分たちのサービスが非常に進化したと感じています。農業のデータを集めて、こんなことがやりたい!という思いだけで面接を受けたのですが、IBMが持つ知恵とスキルとの化学反応によって、テラレポート、テラスコープという2つのツールの開発にいたりました。私としては、とても嬉しい人生の時間でした。
  • 振り返って印象に残ったことは何ですか?
    3つあります。ひとつは、面接の際にいただいた、『このままではビジネスなりたたないよ』という厳しいコメント。ふたつめは、3ヶ月にわたる毎週のミーティングです。毎回宿題が与えられ、翌週それについてディスカッションし、また宿題が与えられる。あの濃密な時間経過が思い出されます。最後は、専門的なメンターの方からのメンタリング。従来とは違った切り口からのコメントをいただくことで、新たな気付きがあり、さまざまな化学反応が生まれました。
  • IBM BlueHubの前と後で変わったことはありますか?
    志とデータ、ビジネスモデルだけからのスタートでしたが、3ヶ月のメンタリングを経て、農家の方に体系立てたサービスとして提供できるようになった点がひとつ。作成していただいた動画のおかげで、テラスマイルのサービス内容の理解につながり、問い合わせが増えたことです。
  • IBM BlueHubを一言で言うと
    データとの化学反応
  • もう少し具体的に教えて下さい
    もともと我々が持っていた分析ツールの複雑さを、「データ汚いね」と指摘されたことが始まり、どうすればよりスマートになるのかを、IBMの持つテクノロジーの基本設計技術や運用設計技術を教えていただくことで、吸収できました。IBMの持つテクノロジーの高さに触れ、自分たちのサービスの仕様に組み込めたことは、非常に貴重な体験でした。
  • 第2期BlueHub Incubation参加者へのメッセージ
    社会的な課題を解決するそのために、データとIBMの持つ知恵を活用したサービスを創造する。その起爆剤としてIBM BlueHubがあると思っています。IBM BlueHubを活用して、社会的な価値と経済的な価値、これらをクロスしてイノベーションを起こすことを期待しています。

株式会社 セフリ 代表取締役 春山 慶彦 氏

  • IBM BlueHubの感想を聞かせてください。
    IBM BlueHubの支援を得て、ノウハウ、ネットワーク、コネクション、データサイエンティストの知見など、我々のサービスを多角的に点検、確認し、今後の展開について確認できる有意義な3ヶ月だったと思います。
  • 振り返って印象に残ったことは何ですか?
    担当してくださったメンターの方々が、本当に親身になって、自分達自身のサービスのように、一緒に走ってくれたと言うのが何よりも印象に残りました。
  • IBM BlueHubの前と後で変わったことはありますか?
    特にiPhoneのUIデザインを大きく変えました。メンターの方からの助言もあり、現場でどう使われるのか、実際のユーザーの立場になり、もう一度検討、見直すことができたのは非常に良い機会になりました。スイスアーミーではなくて、日本刀、なるべく機能を絞って、シンプルなつくりにするほうが良いというアドバイスに共感を覚えました。
  • IBM BlueHubを一言で言うと
    スタートアップにとってチャンスなプログラム!
  • もう少し具体的に教えて下さい
    いわゆる大企業でここまでスタートアップ支援に力を入れているところはないのではと思います。ポール社長が僕らの中間報告会に参加され、ディスカッションさせていただいたことなどからもIBMの真剣度が伝わり、自分たちも本気で応えないと、もっとサービスを成長させないといけないという気持ちになりました。
  • 第2期BlueHub Incubation参加者へのメッセージ
    スタートアップの方々にとって、非常にチャンスなプログラムだと思います。大企業との連携や自治体との繋がり、ノウハウを教えていただくなど、非常に大きなチャンスになると思います。ぜひトライされてみてください。

株式会社ジーンクエスト 代表取締役 高橋 祥子 氏

  • IBM BlueHubの感想を聞かせてください。
    IBMの方に、ビジネスのアライアンス創出のところでたくさんの御支援いただいたのはもちろんなのですが、それ以外の部分で、かなり宣伝していただいたりとか、そこで色々な人脈をつくらせていただいたりとか、人との繋がりがすごく増えたのが、とても良かったと感じております。
  • 振り返って印象に残ったことは何ですか?
    IBMの方に紹介いただいた企業に訪問する時、一緒に来ていただいて、その企業の方とのディスカッションの場を、スムーズに繋いでいただきました。また、その後にIBMの方からフィードバックをいただいたというのが、とても良かったです。大変良い経験になりました。
  • IBM BlueHubの前と後で変わったことはありますか?
    周りの注目度がとても上がったという事を、ひしひしと感じています。何度か記事にも取り上げられ、その記事を読んだ方々に、最近IBMが応援しているところだという、認知のされ方をしているという事実があります。そこが1つとても変わったところだと思っています。
  • IBM BlueHubを一言で言うと
    「感謝」
  • もう少し具体的に教えて下さい
    プログラム運営者に対する感謝です。
  • 第2期BlueHub Incubation参加者へのメッセージ
    2期生っていうのができたこと自体がすごく嬉しかったです。とても良かったということですから。私たちは最初の1ヶ月、支援していただくにも、何を支援していただいたら良いのか、戸惑ったり、遠慮もありました。今言えることは、遠慮しなくても良いのでどんどん、いい意味で使わせていただいて、どんどん成果を出せれば良いのだと思います。

Brand Pit 共同創業者 TT Chu 氏、山浦 真由子 氏

  • IBM BlueHubの感想を聞かせてください。
    最初は、私どももどうしたら良いのかわからないといったところからのスタートでしたが、やはりメンターさんと繰り返しお話しをすることによってどこにフォーカスをしていけば良いのか、だんだん明確になりました。そういったところが大変参考になりました。
  • 振り返って印象に残ったことは何ですか?
    画像認識をどのように活用できるのか、今までなんとなくでしかなかったものが、今回のメンタリングを通して、まず市場調査の際に使え、またプロダクトローンチやキャンペーンのローンチの際に効果測定としても使えるといった、2パターンをさらにクリアにしていただいたところです。
  • IBM BlueHubの前と後で変わったことはありますか?
    技術面の変化から言いますと、最初はロゴや、製品しか認識できなかったものがさらに多様性を増したというところが1点。ビジネスサイドでは、画像認識をソーシャルメディアに応用をすることには大きなニーズがあるとわかっていたのですが、具体的にどういう風にそのニーズに応えればいいのか、どういったインサイトの提供ができるのか、という部分で苦戦をしておりました。その部分が大変クリアになり、かつ販路もさらに拡大してきています。
  • IBM BlueHubを一言で言うと
    光陰矢の如し・・・ですね。
  • もう少し具体的に教えて下さい
    3ヶ月では足りないので、半年ぐらいあれば、いいと思います。
  • 第2期BlueHub Incubation参加者へのメッセージ
    考える前に行動を起こしてみる。もし、何か壁にぶつかった際には周りにメンターさんがいるので、積極的にメンターさんに助言を頂くことが成長の第一歩なのではないかなと思います。

IBM BlueHubチャンネル第1期


記事

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