「IBM® BlueHub(ブルーハブ)」は昨年10月より大手企業とスタートアップ間の連携による斬新なビジネスアイデアの実現とサービス拡大を促進する「Open Innovation Initiative」を開始しました。ここではビジネスアイデアの抽出に留まらず、有力企業各社と複数のスタートアップが参加する約半年間のプログラムを組成し、オープン・イノベーションによる事業化/実現化を推進します。既に自動車とヘルスケア業界のコンソーシアムを形成し、自社単独では実現が困難な革新的なサービスの創出を進めています。

今回、インバウンド消費に商機を見出す旅行業界とそれを取り巻く関連業種を含めたエコシステムによる新たなビジネスモデルの創造を目指し、「Open Innovation Initiative for Inbound Travel」を開始します。IBMは、これらの企業とスタートアップがオープンデータを活用したサービス開発に不可欠なクラウド開発環境やIBM Bluemix上で提供するIBM WatsonのAPIなどのテクノロジー提供と、企業とスタートアップの連携によるビジネスアイデアの検討を支援します。
本取り組みの概要は次の通りです。

1. 「Open Innovation Initiative for Inbound Travel(オープン・イノベーション・イニシアチブ・フォー・インバウンドトラベル)」


テーマ:

インバウンド消費獲得に向けた、ビッグデータ解析とコグニティブコンピューティングの活用により生み出される新ビジネス・サービス


参加企業(五十音順):

株式会社NTTドコモ、株式会社ジェイティービー、株式会社ゼンリン、株式会社ゼンリンデータコム、ソフトバンク株式会社


参加スタートアップ(五十音順):

株式会社Andeco、株式会社クリエ・ジャパン、株式会社スイッチスマイル、Tangerine株式会社、株式会社Fesbase、株式会社Bridge、プレティア株式会社、株式会社マイベース、メトロエンジン株式会社、株式会社RichTable、株式会社レアリスタ


協力企業:

株式会社はとバス


2. スケジュール


キックオフミーティング:

2017年2月24日


事業検討ワークショップ:

2017年2月24日~5月


DemoDay(事業発表会):

2017年5月19日 お申し込みサイト