ITA アプリケーション・アーキテクトが語る

クラウド・アプリケーション・イノベーション
アプリケーション開発推進
アドバンスド・ソフトウェアアセット
Kiyotaka T.

“AIや超高速開発などの最先端技術を活用したソリューションにより、業務の生産性や品質の向上、みんながいきいきと働ける社会の実現を目指して”

Q:ご自身が担当する専門分野について教えてください。

A:私の部門では、再利用可能なアセット(共通プログラムやツール、ガイドなど)を開発し、お客様システム開発に使っていただいて、システム開発の生産性や品質向上を実現するアセット・ベース・サービスを推進しています。また、今年の4月に「IBM Watsonを活用した次世代超高速開発」ソリューションをリリースし、AIを使ってお客様の課題を解決していく取り組みを本格化させています。


Q:仕事をしていく上でのポリシー、大切にしていることは何でしょうか。

A:最後までやり切るという姿勢で仕事に取り組むことが一番重要だと感じています。私はITアーキテクトとして、お客様の課題を的確に把握して、その解決のためにどのような提案をするべきかを考える役割を担っています。実際のプロジェクトでは、お客様の状況に合わせて、システムの開発手法から検討します。システムの開発担当者にもお客様の課題や要望を説明して、理解してもらい、認識を共有したうえで、開発を進めることがITアーキテクトの重要な仕事です。
また、私はこれまで、頼まれた仕事は、「私には難しいのではないか」と感じた場合でもお断りせずに、取り組んできました。頼んだ人は「できるだろう」と期待して頼んでくれているわけですから、その期待には常に応えようと心がけて、チャレンジしてきました。

Q:仕事をしていく上でのポリシー、大切にしていることは何でしょうか。

A:最後までやり切るという姿勢で仕事に取り組むことが一番重要だと感じています。私はITアーキテクトとして、お客様の課題を的確に把握して、その解決のためにどのような提案をするべきかを考える役割を担っています。実際のプロジェクトでは、お客様の状況に合わせて、システムの開発手法から検討します。システムの開発担当者にもお客様の課題や要望を説明して、理解してもらい、認識を共有したうえで、開発を進めることがITアーキテクトの重要な仕事です。
また、私はこれまで、頼まれた仕事は、「私には難しいのではないか」と感じた場合でもお断りせずに、取り組んできました。頼んだ人は「できるだろう」と期待して頼んでくれているわけですから、その期待には常に応えようと心がけて、チャレンジしてきました。


Q:技術者として大切な姿勢、身に着けるべきことを教えてください。

A:技術は日々進歩していますので、常に新しい技術を学習していく姿勢を持つことが重要です。IT業界では、海外から多くの新しい技術が入ってきますので、積極的に海外の資料を読んで、知識を深めていかなければなりません。自分のスキルの軸となる技術を持つことに加えて、自分のスキルの幅を広げていくためには、常に学習し続ける習慣を持っているかどうかが大きなポイントになります。新しいものには興味を持ち、評判の良いものがあれば、実際に手に取って確かめてみる、そういう積極的な姿勢が大事だと思います。
さらに、ある程度の経験を積んだら、チームを率いるリーダーシップやお客様とのコミュニケーション能力も必要になります。お客様のお話をうかがって、課題を理解し、適切なソリューションを提案する際に、その導入のメリットはもちろん、もしデメリットが生じる可能性がある場合には、その点もしっかりご説明します。


Q:現在担当されている業務を進めていく中で、目標とされていることをお聞かせください。 

A:私たちはお客様に対して、AIや超高速開発などの最先端技術を活用したソリューションをご提案し、導入していただくことで、業務の生産性や品質の向上を実現することを目指していますが、それに加えて、現在、注目されている「ワーク・ライフ・バランス」の改善も目標にしています。あらゆる業界で長時間勤務をしなければならないケースはまだまだ多く、休日も出勤しなければならない方々も数多くいらっしゃると思います。最先端の技術を駆使して、業務プロセスの改善、業務の効率化を図って、皆がいきいきと働ける環境作りや社会の実現にも貢献していきたいということも考えています。


Q:IBMの魅力はどこにあると考えていますか

A:自分が取り組みたいと望んでいる仕事について積極的にアピールすると、担当プロジェクトや異動の希望を受け入れてくれる可能性が高い会社だと思います。私の組織でも、別の分野に携わってみたいと申し出たメンバーがいましたので、希望理由を確認して、「そちらで活躍しなさい」と送り出しました。
もちろん組織としては戦力減となるのは困りますし、優秀な人材は囲っておきたいという気持ちもありますが、本人の今後のキャリアを考えて、希望する分野に気持ちよく送り出して、さらに活躍、成長してもらおうという文化がIBM社内にはあります。そもそも同じIBM社内ですから、異動した部門で活躍してくれれば、会社全体として考えれば、プラスになるわけです。

Q:IBMの魅力はどこにあると考えていますか

A:自分が取り組みたいと望んでいる仕事について積極的にアピールすると、担当プロジェクトや異動の希望を受け入れてくれる可能性が高い会社だと思います。私の組織でも、別の分野に携わってみたいと申し出たメンバーがいましたので、希望理由を確認して、「そちらで活躍しなさい」と送り出しました。
もちろん組織としては戦力減となるのは困りますし、優秀な人材は囲っておきたいという気持ちもありますが、本人の今後のキャリアを考えて、希望する分野に気持ちよく送り出して、さらに活躍、成長してもらおうという文化がIBM社内にはあります。そもそも同じIBM社内ですから、異動した部門で活躍してくれれば、会社全体として考えれば、プラスになるわけです。


Q:どのような方にIBMで働いてほしいと考えていますか。

A:新しいことに一緒にチャレンジしてくれる方、多少困難だとしても、一緒に挑戦していける方を歓迎します。現在取り組んでいる超高速開発はカスタム開発の延長なので、できればシステム開発を上流から下流まで経験していて、基本的な知識を持っている方に担当してもらえると、開発に携わってきたこれまでの経験が十分に活用できるのではないかと思います。
そして、アジャイル開発の推進、超高速開発ソリューションの提案や導入などのプロジェクトをリードしていただきたいと思っています。アセットも機能拡張を進めていますので、一緒に開発を進めていただける方も大歓迎です。